Ryzenでマイクラ最低限スペックを自作

Ryzenでマイクラ最低限スペックを自作

AMD製のRyzenCPUでMinecraft(マイクラ)最低限遊ぶことができる自作PCの構成を考えて見たので、参考にしてみてください。

ちなみに、今回はOSは含めておりません。

マイクラ最小スペックとは??

マイクラ最低スペック構成を紹介する前にまずは、マイクラ公式で発表している最低必要スペックと推奨スペックについてみていきましょう!

最低必要スペック

  • CPU:Intel Core i3-3210 or AMD A8-7600
  • GPU:Nvidia GeForce 400 or AMD Radeon HD 7000
  • HDD:最低1GB以上の空き容量
  • OS:Windows 7以降、OS X 10.9 Maverick以降、2014年以降のLinux

推奨スペック

  • CPU:Intel Core i5-4690 or AMD A10-7800以上
  • メモリー:8GB以上
  • GPU:GeForce 700 or AMD Radeon Rx 200以上
  • HDD:最低4GB以上の空き容量(SSD推奨)
  • OS:Windows 10、macOS 10.12 Sierra、2014年以降のLinux

推奨スペックを最低コストかつRyzenCPUで作成する自作PC構成は、こちらの記事を参考ご覧ください。

参考記事→AMD(Ryzen)でマイクラ推奨スペック自作PC

マイクラ最低限スペック構成

今回の最低スペック構成では、少しグレードの高いCPUなどを使っていますが、現在最新のCPUが比較的に安価で性能も高いものが多いためグレードの高いCPUを使っています。

最低スペックと言いながらも、推奨スペック以上の性能になっていますが予めご了承ください。

  • CPU:AMD Ryzen 3 3200G
  • マザーボード:ASRock A320M-HDV R4.0
  • GPU:ASUS NVIDIA GT1030
  • メモリー:ADATA DDR4-2666MHz 8GB×2枚
  • 電源ユニット:玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 500W
  • HDD:Seagate BarraCuda 3.5″500GB
  • PCケース:SAMA 左側面が強化ガラス(透明)のATXマザー対応

参考価格50,000円〜

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  • CPUの性能は推奨スペックレベル
  • PCケースは容量が大きめで今後の取り回しが良い
  • コスパ最高レベル
  • 電源ユニットは500W仕様なので大容量
  • メモリ容量が少ない為、処理が追い付かない場合がある
  • HDDが500GBなので動画や画像保存に上限がある
  • DVDドライブを搭載していない為DVDの読み込みが出来ない

この構成の特徴

マイクラで特に重要なパーツは「CPU」「GPU(グラボ)」「メモリー」ですので、今回はこの3点について詳しく解説していこうと思います。

とりあえずこの3点を抑えていれば、低予算・低価格で快適にマイクラをプレイすることが可能な自作PCを作成することもできます。

皆さんも構成を考えるときはこの3点を良く考えて自作することをおすすめします。

では、この3点について詳しく解説していきます。

CPUについて

今回のCPUは「AMD Ryzen 3 3200G」ですが、こちらは「Intel Corei3 第9世代」とあまり相違ない性能を誇っており、最近では、AMD社のRyzenCPUが自作PC作成者の中で、価格も非常に抑えめでコストパフォーマンスも最高レベルなので人気の高いCPUです。

また、グレードによってはLEDライト付きのCPUファンも付属しているものもありますので、気になる方はチェックしてみてください。

GPU(グラボ)について

GPUですが、最低限のスペックということで、「NVIDIA GT1030」を選んでます。

GT1030ですので、快適にマイクラはプレイ可能ですが、影MODを導入してや画像処理に負荷のかかるプレイでは少し処理が重くなってしまう場合があります。

マイクラで影MODを使いたいという方は、おすすめの自作PC構成を紹介した記事もありますので合わせてご覧ください。

メモリーについて

メモリーについては、マザーボードの性能がDDR4ですので、それに合わせて選んでおります。

また、容量についてはマイクラを通常プレイする分には全く申し分ないメモリーですが、マイクラでサーバー主をしたりする方には少し厳しい容量になので、もう少し増設する必要があります。

ですが、友達のサーバーに入ってプレイやソロでのプレイなどは快適にプレイできるレベルのメモリ容量です。

他にも画面を録画しながらや生放送しながらのプレイでは安定しない場面がありますので、自分のプレイスタイルに合ったメモリ容量にするようにして下さい。

まとめ

今回は、OS抜きでの構成となっております。OSを購入される際は、DVDドライブを構成に入れてませんので、パッケージ(USB)版の購入が必要です。

また、これからPCの改造でマザーボードを交換する際にもパッケージ(USB)版だと簡単にインストールできるのでおすすめです。

パソコンツクールでは、他にもおすすめのパソコン周辺機器や自作PCパーツの紹介や予算別に自作PCの構成を紹介した記事などを掲載しています。

これからPCを自作する方やパソコンの購入を考えているかたは是非他の記事も参考にご覧ください。