(2020年最新!)予算10万円!マイクラで影MODを導入出来る自作PCの紹介

(2020年最新!)予算10万円!マイクラで影MODを導入出来る自作PCの紹介

大人気ゲーム「Minecraft」ですが、影MOD導入をしても快適なPC欲しいを低価格で手に入れたいですよね。

そこで今回は、Minecraftをストレス無く、影MOD導入してもプレイ出来るスペックを予算10万円以内で作る自作PCの構成を紹介をしようと思います。
こちらの構成ではOS込みでも予算10万円以内に収まるレベルですので、参考にご覧ください。

「Minecraft」の最小スペックと推奨スペック

Minecraftで影MODを導入して快適にプレイできる自作PCを作成するにはまず、Minecraftの「最小スペック」と「推奨スペック」を見ていきましょう。

下記は、2020年11月現在のMinecraft公式で発表されているスペックです。

最小スペック

  • CPU:Intel Core i3-3210 or AMD A8-7600
  • GPU:Nvidia GeForce 400 or AMD Radeon HD 7000
  • HDD:最低1GB以上の空き容量
  • OS:Windows 7以降、OS X 10.9 Maverick以降、2014年以降のLinux

推奨スペック

  • CPU:Intel Core i5-4690 or AMD A10-7800以上
  • メモリー:8GB以上
  • GPU:GeForce 700 or AMD Radeon Rx 200以上
  • HDD:最低4GB以上の空き容量(SSD推奨)
  • OS:Windows 10、macOS 10.12 Sierra、2014年以降のLinux

最小と推奨スペックを見ていきました。

上記はあくまでも、影MOD等の導入していない状態(バニラ)での推奨値ですので、影MODを導入する場合もう少し高いスペックが必要です。

なので、これを踏まえて影MOD導入しても快適にプレイできる自作PCの構成を考えていきましょう。

Minecraftおすすめ自作PC構成

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  • 予算10万円以内である。
  • OSを導入してもおつりが来るレベルである。
  • 自分好みのPCケースを選ぶことが出来る。
  • 影MODを導入しても快適レベルである。
  • 予算が余るので、さらにスペックアップを図ることが出来る。
  • メモリーが合計で16GBなので、Minecraftのマルチプレイも快適である。
  • Minecraft以外のゲームも快適にできるレベルである。
  • DVDドライブを搭載していない。
  • DVDドライブが無いためOSの導入はUSB版が必要である。
  • PCケースを自分で選ぶ必要がある

この構成の特徴

今回は「Minecraft」を快適にプレイできる自作PC構成ということで、CPU・GPU・メモリーを重点を置き構成を考えてみました。

私自身もMinecraftを約7年間ぐらいプレイしてきましたが、快適にプレイしようと思うとやはり、CPU・GPU・メモリーこの3点が重要だと感じています。

ですので、この3点を高性能なものにしました。

CPUについて

CPUについてはもう少し最新のモデルでグレードの高いものにしたかったのですが、予算の都合上妥協です…。

予算に余裕のある方はもう少しハイグレードのものにしてみても良いかもしれません。

GPUとメモリについて

GPUとメモリーについては、影MODを導入してMinecraftをプレイするなら快適で全く申し分ないレベルです。

ただし、マルチプレイなどのサーバーホストになる時に16GBだと少し心もとないかもしれませんのでご注意ください。

総評しても影MOD導入しても快適にプレイできるにも関わらず、低価格でかつOSやPCケース込みでも10万円以下ですので、本当におすすめの構成です。是非真似してみてください。

他にも、自作PC構成を予算別にまとめた記事なども掲載しています。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

参考記事自作PC予算別!コスパ重視構成まとめ25選!

まとめ

今回紹介した構成は、影MODを導入してもストレス無くプレイ出来るレベルのものです。

価格も低価格でOSとPCケース込みでも10万円以下ですので、是非参考にしていただけると良いかとおもいます。

これで快適なMinecraft生活を送りましょう!!