マザーボードおすすめ11選!!コスパ・性能重視

マザーボードおすすめ11選!!コスパ・性能重視

今回は、「ATXマザーボード」「MicroATXマザーボード」「Mini-ITXマザーボード」各種をコスパ・性能に重視し、おすすめのマザーボードを紹介したいと思います。

マザーボードの交換を考えている方や購入を考えている方は是非参考にご覧ください。

マザーボードとは?

マザーボードとは何かというのを、簡単に紹介します。

人間の体の様な役割を果たすのがマザーボードです。

マザーボードは電子基板であり、その電子基盤には電子部品(人間で言う神経や筋肉、血管のようなもの)が無数に備わっています

その電子部品ひとつひとつの性能や種類によってマザーボードの性能や価値が変わってきます。

マザーボードの選び方のポイント

  • 1、CPUを決める。
  • 2、マザーボードのソケット形状を知る。
  • 3、マザーボードの大きさと特徴を知る。
  • 4、自分の用途に沿ったマザーボードを選ぶ。

マザーボードの選び方を詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

マザーボードの選び方!絶対に失敗しない大切なポイント

ATXマザーボードおすすめ一覧

ATXマザーボードは一般的にゲーミングPCや動画編集用PCなどハイエンドなPCによく使われています。

バリエーションも豊富で機能面に関しても多機能なものが多いです。ですが、平均価格が高めなので、慎重に選ぶ必要があります。

デザイン性も高いものが多いので自作PCの見た目と性能両方こだわりたい。という方はATXマザーボードをおすすめします。

ASUS TUF GAMING B550-PLUS【Ryzen】(参考価格16,000円~)

  • チップセット:AMD B550
  • ソケット:AMD Socket AM4 第3世代 AMD Ryzen
  • 対応メモリ:DDR4 2133~4400MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x2(PCIe 4.0 M.2スロットもサポート)
  • I/Oパネル:USB3.2(第1世代) x4、Type-A x1、Type-C x1、USB2.0、HDMI2.1 x1、DP1.2 x1、LAN(2.5G) x1
  • 拡張スロットが多く拡張性がある
  • Wi-Fiモジュール用M.2スロット搭載
  • 大型のヒートシンクで熱が溜りにくく安定性がある
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このマザーボードは同価格帯の物の中では一番コスパの良いマザーボードです。

拡張性も高くWi-Fi専用のM.2スロットも搭載しています。また、LANポートが2.5Gb対応なのでゲームも快適にプレイでき、ゲーミングPC用としても最適です。

さらに、大型のヒートシンクも搭載しており、冷却性能が高く安定性も抜群です。

AMD製のCPUを使っておられる方に一番おすすめのマザーボードですので、参考にしてみてください。

MSI MPG B550 GAMING PLUS MB5026【Ryzen】(参考価格15,000円~)

  • チップセット:AMD B550
  • ソケット:AMD Socket AM4 第3世代 AMD Ryzen
  • 対応メモリ:DDR4 2133~4400MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x2(PCIe 4.0 M.2スロットもサポート)
  • I/Oパネル:USB3.0 x2、Type-A x1、Type-C x1、USB2.0 x2、HDMI2.1 x1、DP1.2 x1、LAN(1G) x1
  • メモリーOCが4400Mhzまで可能
  • 一体型のI/Oパネルでケースへの取り付けが簡単
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I/Oパネルがマザーボード一体型で取り付け時の煩わしい感じなどが無くストレスフリーで、自作PC初心者の方でも簡単にPCケースへ取り付けすることが出来ます。

また、メモリーのオーバークロックも4400Mhzまで可能で、128GBまで増設可能という拡張性もあります。

しかし、LANポートが1Gbなので、それ以上の速度が出ないので注意が必要です。

現在で1Gb以上も速度出ない方は、申し分ないくらいおすすめのマザーボードですので、チェックしてみてください。

MSI MPG Z490 GAMING PLUS MB4954【Intel第10世代】(参考価格20,000円~)

  • チップセット:Intel Z490
  • ソケット:Intel 第10世代CPU LGA1200
  • 対応メモリ:DDR4 2133~4400MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x2
  • I/Oパネル:USB3.2 x2、Type-A x1、Type-C x1、USB2.0 x2、HDMI2.1 x1、DP1.2 x1、LAN(2.5G) x1
  • メモリーOCが4400Mhzまで可能
  • 一体型のI/Oパネルでケースへの取り付けが簡単
  • 大型のヒートシンクで熱が溜りにくく安定性がある
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このマザーボードもI/Oパネルが一体型になっており簡単に取り付けが可能です。

また、大型のヒートシンクが搭載されており蓄熱を最小限に抑えてくれますので、PCの重負荷時でも安定的に処理が行えるのが特徴的なマザーボードです。

見た目も黒いマット加工と白いドラゴンのような物も刻印されておりスタイリッシュでカッコいい見た目になっているマザーボードです。

ASRock Phantom Gaming4【Intel第10世代】(参考価格15,000円~)

  • チップセット:Intel H470
  • ソケット:Intel 第10世代CPU LGA1200
  • 対応メモリ:DDR4 2133~2933MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x2
  • I/Oパネル:USB3.2 x2、Type-A x1、Type-C x1、USB2.0 x2、HDMI2.1 x1、DP1.2 x1、LAN(1G) x1
  • Wi-Fiモジュール用M.2スロット搭載
  • ファン端子とRGB端子多い
  • CPU設置時のピン折れにも無償で保証してくれる
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「MSI MPG Z490 GAMING PLUS MB4954」よりも価格と性能が落ちますが、こちらのマザーボードもおすすめです。

特にASRock製のマザーボードは組み立て時のピン折れ等にも無償で保証してくれるので、自作PC初心者の方でも安心して組むことが出来ます。

また、ファン端子とRGB端子も多く搭載せており拡張性も優れているので、カスタマイズを楽しみたい方におすすめのマザーボードです。

MicroATXマザーボードおすすめ一覧

このマザーボードは一番使われているマザーボードです。

性能・機能面はATXマザーボードより少し劣る面はありますが、MicroATXマザーボードもデザインが豊富にあり、見た目もカッコいいものからかわいいものまで揃っています。

ゲームや動画編集をしたいし、見た目にもこだわりたい。という方はMicroATXマザーボードが一番おすすめです。

MSI MAG B550M MORTAR MB5029【Ryzen】(参考価格20,000円~)

  • チップセット:AMD B550
  • ソケット:AMD Socket AM4 第3世代 AMD Ryzen
  • 対応メモリ:DDR4 2133~4400MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x2(PCIe 4.0 M.2スロットもサポート)
  • I/Oパネル:USB3.0 x2、Type-A x1、Type-C x1、USB2.0 x2、HDMI2.1 x1、DP1.2 x1、LAN(2.5G) x1、Wi-Fi6
  • LANポート2.5GbかつWi-Fi6搭載で高速通信が可能
  • Bluetooth5.1対応
  • 一体型のI/Oパネルでケースへの取り付けが簡単
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このマザーボードは一言で表すと「完璧」です。

LANポート2.5GbかつWi-Fi6搭載、Bluetooth5.1対応など性能面でも最高レベルを誇り、さらには、価格も2万円弱という格安です。

ゲーム用や動画編集用でも全く申し分ないマザーボードです。

自作PCをコンパクトに作りたい方やカッコいいマザーボードが欲しい!と言った方にはとてもおすすめのマザーボードです。

MSI MAG B550M MORTAR MB5030【Ryzen】(参考価格16,000円~)

  • チップセット:AMD B550
  • ソケット:AMD Socket AM4 第3世代 AMD Ryzen
  • 対応メモリ:DDR4 2133~4400MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x2(PCIe 4.0 M.2スロットもサポート)
  • I/Oパネル:USB3.0 x2、Type-A x1、Type-C x1、USB2.0 x2、HDMI2.1 x1、DP1.2 x1、LAN(2.5G) x1
  • メモリーOCが4400Mhzまで可能
  • 一体型のI/Oパネルでケースへの取り付けが簡単
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このマザーボードは「MSI MAG B550M MORTAR MB5029」より少し性能が劣るバージョンです。先ほどと大きく違う面で言うと「Wi-Fi6」と「Bluetooth」この2点ぐらいです。

特にこの2点必要ないよ!という方は、価格も安くコスパも良いのでこちらのマザーボードを選んだほうが良いと思います。

ASUS TUF B450M-PLUS GAMING【Ryzen】(参考価格8,000円~)

  • チップセット:AMD B450
  • ソケット:AMD Socket AM4 第3世代 AMD Ryzen
  • 対応メモリ:DDR4 2133~3200MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x2
  • I/Oパネル:USB3.1(第1世代) x2、Type-A x1、Type-C x1、USB2.0 x2、HDMI2.0 x1、LAN(1G) x1
  • 拡張スロットが多く拡張性がある
  • 本体にLEDがついており光る
  • 安価で高スパが良い
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このマザーボードの特徴としては、価格が安く性能面も良くコスパがすごく良いというところです。

上記2つのマザーボードに比べると性能面は劣りますが、ゲーミングPCや動画編集用PCでならストレスなく動作します。

他にも、さりげなくマザーボード本体にLEDが付いており光ったりなど見た目もかっこいいのでおすすめのマザーボードです。

ASUS PRIME H470M-PLUS【Intel第10世代】(参考価格17,000円~)

  • チップセット:Intel H470
  • ソケット:Intel 第10世代CPU LGA1200
  • 対応メモリ:DDR4 2133~2933MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x2
  • I/Oパネル:USB3.2(第1世代) x2、Type-A x1、Type-C x1、USB2.0 x2、HDMI1.4b x1、DP1.4 x1、LAN(1G) x1
  • 日本語マニュアルが付属しており組みやすい
  • 大型のヒートシンクと専用ソフトで熱が溜りにくく安定性がある
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このマザーボードには日本語マニュアルが付属しており、自作PC初心者の方でも、安心して作成することが出来ます。

他にも、「Fan Xpert4」というソフトで冷却の制御も行ってくれるので、熱が溜りにくいので安定した処理が行えます。

少し値段が高いですが、初心者の方におすすめのマザーボードですので是非チェックしてみてください。

ASRock Z490M Pro4【Intel第10世代】(参考価格17,000円~)

  • チップセット:Intel Z490
  • ソケット:Intel 第10世代CPU LGA1200
  • 対応メモリ:DDR4 2133~4500MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x2(PCIe 4.0 M.2スロットもサポート)
  • I/Oパネル:USB3.2 x4、Type-A x1、Type-C x1、HDMI1.4 x1、DP1.4 x1、LAN(1G) x1
  • Wi-Fiモジュール用M.2スロット搭載
  • 独自の放熱技術で重負荷時も安定性がある
  • CPU設置時のピン折れにも無償で保証してくれる
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まず大きな特徴としてはASRock社特有のCPU設置時のピン折れにも無償で保証してくれるという点です。

自作PC初心者の方で多いのが無理にCPUと設置してピンを折ってしまうことです。そんな場合にも無償で保証してくれるので安心です。

また、独自の放熱技術で蓄熱しにくい設計になっており重負荷時でも安定して処理を行えるもの特徴です。

少し値段が高いですが、コスパも良いのでおすすめのマザーボードです。

Mini-ITXマザーボードおすすめ一覧

このマザーボードは一般的に事務処理用のPCなどによく使われているマザーボードです。

性能・機能面はATX・MicroATXマザーボードよりコンパクトな分、制限されますが、ハイグレードなものだとMicroATXマザーボードに匹敵するレベルのものもあります。

Mini-ITXマザーボードはコンパクトなマザーボードですので、見た目コンパクトにしたいという方におすすめのマザーボードです。

GIGABYTE B550I AORUS PRO AX【Ryzen】(参考価格18,000円~)

  • チップセット:AMD B550
  • ソケット:AMD Socket AM4 第3世代 AMD Ryzen
  • 対応メモリ:DDR4 2133~5300MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x1(PCIe 4.0 M.2スロットもサポート)
  • I/Oパネル:USB3.2 x4、Type-A x1、Type-C x1、HDMI2.0 x1、DP1.2 x1、LAN(2.5G) x1
  • メモリーを5300MhzまでOC可能
  • 専用のソフトで熱情報を管理可能
  • Wi-Fi6対応
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メモリーを最大5300MhzまでOC可能なマザーボードです。

また、大型のヒートシンクが搭載されており放熱性能も高く、専用ソフトの「Smart Fan 5」を導入することでマザーボード本体の熱情報を一括で管理することも可能です。

他にも、チップセットやVRMにファンがついていないため静音性も高いです。

拡張性も高くパフォーマンスも非常に良いマザーボードですので、自作PC初心者から上級者の方までおすすめのマザーボードです。

MSI MEG Z490I UNIFY MB4958【Intel第10世代】(参考価格32,000円~)

  • チップセット:Intel Z490
  • ソケット:Intel 第10世代CPU LGA1200
  • 対応メモリ:DDR4 2133~5000MHz
  • 拡張スロット:PCIe 3.0 x16 x1
  • I/Oパネル:USB3.2 x2、Type-A x1、Type-C x1、USB2.0 x2、HDMI1.4 x1、DP1.4 x1、LAN(1G) x1、Wi-Fi6
  • Thunderbolt3搭載
  • 大型のヒートシンクで熱が溜りにくく安定性がある
  • 一体型のI/Oパネルでケースへの取り付けが簡単
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このマザーボードは、「Mini-ITX」なのに、「Thunderbolt3」が搭載されており、「3840x2160 60Hz」が可能です。

また、自作PC初心者には優しい一体型のI/Oパネルなのでケースへの取り付けが簡単で楽々です。

ですが、価格が非常に高く手が出しずらいのも特徴の一つかもしれません。

コンパクトにも関わらず多機能で高性能なので、コンパクトにゲーミングPCや動画編集用のPCを自作したい方にはおすすめのマザーボードです。

まとめ

今回紹介したマザーボードは、どれもコスパの良いマザーボードばかりです。

まだまだ、マザーボードの種類は無限にありますので自分のスタイルや趣味に合ったマザーボードを選んでカスタマイズするのも楽しみのひとつです。

参考記事

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