自作PC予算10万円!!超おすすめの構成5選

自作PC予算10万円!!超おすすめの構成5選

今回は、予算10万円で「Intel CPU」と「Ryzen CPU」を搭載した自作PCの構成を紹介します。

予算10万円ということで、すべておすすめできる商品で、すべてコスパの良い構成です。
また、今回はゲームに特化した構成です。是非参考にしてください。

予算別にまとめた記事も掲載しています!!ご覧ください。

自作PC予算別まとめ!!ゲーミングPC構成25選

Intel CPUを使った構成①

自作PC予算10万円
  • GPU・CPUの性能がよくほとんどのゲームはプレイできる。
  • 10万円以内でコスパが良い。
  • 見た目が要塞感あってかっこいい。
  • HDDが2TBなので容量不足の心配がない。
  • 画面録画などの同時処理でも安定的に行える。
  • 10万円以内かつ大幅におつりが来るレベルである。
  • SSDを搭載していないので、PC起動やゲーム起動に少し時間がかかる。

この構成の特徴

合計価格は82,000円で予算10万円以内に十分収まっています。今回のこの構成では、出来るだけコストを抑えてみました。

この構成だと、OS(Windows)を購入してもおつりがくるレベルです。また、スペックとしても十分すぎるほどですので、自作PC初心者の方におすすめの構成です。是非参考にしてみてください。

Intel CPUを使った構成②

自作PC予算10万円
  • GPU・CPUの性能がよくほとんどのゲームはプレイできる。
  • コア数が8コアで同時処理も安定して行える。
  • 10万円以内でかつおつりが来るレベルである。
  • 見た目が要塞感あってかっこいい。
  • メモリが16GB搭載でメモリ使用率の高いゲームでも安定する。
  • SSDを搭載していないので、PC起動やゲーム起動に少し時間がかかる。
  • HDDが1TBなので容量不足になる可能性がある。

この構成の特徴

合計価格は96,000円で、こちらも予算10万円以内に収まっています。また、今回は第9世代の「INTEL CPU Corei7-9700K」を搭載してみました。

こちらは処理能力も高く複雑な処理や動画編集もストレスなくできますので、動画編集や画面録画しながらゲームをプレイする方におすすめの構成です。是非参考にしてみてください。

また、マザーボード「ASUS PRIME H310M-A R2.0」の商品説明欄には「Intel」第8世代と第7世代が使用可能と記載されていますが、第9世代のCPUも使用可能です。

Ryzen CPUを使った構成①

自作PC予算10万円
  • GPU・CPUの性能がよくほとんどのゲームはプレイできる。
  • コア数が6コアで同時処理も安定して行える。
  • メモリが16GB搭載でメモリ使用率の高いゲームでも安定する。
  • 10万円以内かつ大幅におつりが来るレベルである。
  • 見た目のゲーミングPC感に欠ける。
  • SSDを搭載していないので、PC起動やゲーム起動に少し時間がかかる。

この構成の特徴

合計金額は78,000円と予算10万円以内で、今回紹介する構成の中では一番格安です。

また、パフォーマンス的には「AMD Ryzen 5 3400G」を搭載しており、処理能力もIntelの第10世代と匹敵するレベルなのでコスパの非常に良い構成だと思います。

他にこれと言って欠点が無く、ほぼすべてのゲームプレイもストレスなく快適に出来るスペックですので、これを参考に改造していくのも悪くないかと思います。

Ryzen CPUを使った構成②←超オススメ!

自作PC予算10万円
  • 予算10万円以内で作る自作PCの中では最高レベルである。
  • コア数が8コアで同時処理も安定して行える。
  • メモリが16GB搭載でメモリ使用率の高いゲームでも安定する。
  • GPU・CPUの性能がよくほとんどのゲームはプレイできる。
  • 見た目のゲーミングPC感が半端ない。
  • 予算10万円以内である。
  • SSDを搭載していないので、PC起動やゲーム起動に少し時間がかかる。

この構成の特徴

合計価格は99,500円で予算10万円以内には収まっています。この構成は私が一番おすすめする構成です!!

予算10万円以内には収まっており、また、CPUに「AMD Ryzen 7 3700X」を搭載し、GPUに「MSI GeForce GTX 1660 Ti」を搭載しており、もうどんなゲームもプレイすること間違いなしです。

私は、CPUは「Intel」派だったのですが、このコストパフォーマンスの良さを見るとちょっと心が「AMD Ryzen」に揺らいでしまいそうです。笑

それぐらい、おすすめの構成ですので、皆さんも真似してみてはいかがでしょうか??

Ryzen CPUを使った構成③

この構成は、GPUを「RADEON」にしたものです。「GeForce」がいいって方はあまり参考にならないかもしれません。。。

自作PC予算10万円
  • コア数が8コアなので、同時処理が安定的に行える。
  • RADEON RX 580搭載である。
  • メモリが16GB搭載でメモリ使用率の高いゲームでも安定する。
  • 見た目のゲーミングPC感が半端ない。
  • 予算10万円以内である。
  • GTX 1660Tiより性能が劣る
  • SSDを搭載していないので、PC起動やゲーム起動に少し時間がかかる。

この構成の特徴

合計金額は、98,500円です。予算10万円以内には収まっていますが、今回のこの構成では、「SAPPHIRE PULSE RADEON RX 580」を使ってみました。

基本的な構成としては、上記の「Ryzen CPUを使った構成②」とほぼほぼ同じですが、「SAPPHIRE PULSE RADEON RX 580」を搭載したことで、少し性能がダウンしてしまいます。

ですので、「Ryzen CPUを使った構成②」のほうを私はお勧めします。ただ、どうしても「RADEON」を使いたい!って方はこちらの構成にしてみはいかがでしょうか?

他にも予算10万円で作る自作PC

パソコンツクールでは、他にも予算10万円で作る自作ゲーミングPCの構成を紹介しています。

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まとめ

自作PCの構成は他にも無限の様にあります、今回紹介した構成を参考に自分のプレイスタイルや趣味で構成してみるもの良いかと思います。