自作PC予算15万円まとめ4選!!かっこいいPC!

自作PC予算15万円まとめ4選!!かっこいいPC!

今回は予算15万円以内で作る自作PCの構成を紹介したいと思います。

その中でも、ゲーミングPCっぽい、かっこよさを重視した構成を紹介していきます。

また、「Intel CPU」と「Ryzen CPU」別に紹介してますので、気になる方を見てみてください。

他にもパソコンツクールでは、予算別にまとめた記事を紹介しています。是非参考にご覧ください。

自作PC予算別まとめ!!コスパ最高自作PC構成25選

構成①(Intel)

  • GPU・CPUの性能がよくほとんどのゲームはプレイできる。
  • 15万円以内でコスパが良い。
  • 見た目が要塞感あってかっこいい。
  • 画面録画などの同時処理でも安定的に行える。
  • 15万円以内でおつりが来るレベルである。
  • SSD搭載で高速な処理も可能。
  • ゲーミングPCの割に光る物が少し少ない気がする。
  • HDDが1TBのみなので容量不足になる可能性がある。

この自作PCの特徴

合計価格は148,500円で15万円以下の自作PCです。

なんと言っても見た目の要塞感です。壊せそうに無い、分厚い装甲感のある見た目がかっこいいです。

また、メモリも合計で32GBで、これ以上必要なのかと言うくらいの容量にしています。

他にも、CPUが「Core i7-9700K」でGPUが「GeForce GTX 1660Ti」なので、ほとんどのゲームをハイクオリティでプレイできること間違いなしです。

SSDを500GBですが、搭載しているので、PC起動やゲーム起動の時間もストレスなくスムーズに行うことが出来ます。

ただし、HDDの容量が1TBと少なくなっているので、大量な動画保存や写真保存を行うとすぐに容量不足となるので、注意が必要です。

しかし、それを踏まえても15万円で十分すぎる性能の自作PCですので、是非これを参考に自分独自の自作PCを作成してみてはいかがでしょうか?

構成②(Intel)見た目重視!

  • GPU・CPUの性能がよくほとんどのゲームはプレイできる。
  • 15万円以内でコスパが良い。
  • 見た目がギラギラ。
  • 画面録画などの同時処理でも安定的に行える。
  • 15万円以内でおつりが来るレベルである。
  • SSD搭載で高速な処理も可能。
  • HDDが4TBなので保存し放題。
  • ギラギラ過ぎて眩しい。
  • PCケースファンが多すぎてうるさい。

この自作PCの特徴

合計価格は146,500円で15万円以下の自作PCです。

特徴は、見た目のギラギラ感。ゲーミングPCならではって感じのギラギラ感です。

ですが、見た目だけではなく性能も抜群で、ほとんどのゲームは最高クオリティーでプレイできること間違いなしです。

また、HDDも4TB搭載で、動画や写真の保存も容量を気にせずにどんどん保存することが出来ます。

しかし、見た目のゲーミングPC感を意識しすぎた結果、PCケースファンが少しうるさい気がします。

ヘッドホンをつけてゲームする分には全然問題ありませんが、ヘッドホンなしだとファンの音で少し圧倒されるかもしれません。

ですが、見た目・性能ともに最高の自作PCですので、是非この自作PCを参考に自分なりの自作PCを作ってみてください。

構成③(Ryzen)←超オススメ!!

  • GPU・CPUの性能がよくほとんどのゲームはプレイできる。
  • 15万円以内でコスパが良い。
  • 見た目がギラギラ。
  • コア数が8コアで同時処理でも安定的に行える。
  • 15万円以内でおつりが来るレベルである。
  • SSDが1TBで大容量。
  • HDDが4TBなので保存し放題。
  • ギラギラ過ぎて眩しい。
  • PCケースファンが多すぎてうるさい。

この自作PCの特徴

合計価格は146,500円で15万円以下の自作PCです。

パーツ構成については構成②とほぼほぼ同じですが、スペックが格段に違います。

「Ryzen CPU」の最新シリーズということで処理レベルは「Intel CPU」の第10世代の「Core i7」に匹敵するレベルです。

また、SSDを1TBにしたことで、より多くのソフトウェアなどを保存することが可能で高速な処理でストレスを一切感じさせません。

他にも、「Ryzen CPU」に純正で付属しているファンがギラギラと光るので凄くかっこよくさらにゲーミングPC感をアップさせてくれます。

しかし、ゲーミングPC感を意識しすぎて、夜になるとすごく眩しいです。正直部屋の明かりが要らないくらいにギラギラと光ります。

でも、その感じがすごくかっこいいですよね。。。笑

構成④(Ryzen)

こちらの構成では見た目のカッコよさを少し落として性能を重視してみました。

  • GPU・CPUの性能がよくほとんどのゲームは最高クオリティーでプレイできる。
  • コア数が8コアで同時処理でも安定的に行える。
  • SSDが1TBで大容量。
  • HDDが4TBなので保存し放題。
  • 見た目が少し安っぽくなってしまっている。
  • ファンの数が少ないので冷却機能に難あり。

この自作PCの特徴

合計価格は、149,000円でぎりぎり15万円以下で作成できる自作PCです。

主な特徴としては、GPUに「NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER」を搭載しており高クオリティーのゲームでも安定したプレイが出来ること間違いなしです。

また、PCケースはミドルタワーで電源ユニットも600Wなので拡張性も良くこれからどんどん改造していこうと思っている方におすすめの構成となっています。

しかし、性能を意識しすぎた結果、PCケースの見た目がすごく安っぽくなってしまい、少しカッコよさに欠けてしまいます。

ですが、性能は抜群に良いので、見た目より性能重視という方にはとてもおすすめの構成となっています。

拡張性も良いので、これからどんどんスペックアップしていきたいという方は、是非この自作PCの構成を参考にして、自分に合った自作PCを作成するのもいいかと思います。

パソコンツクールでは、他にも予算15万円で作る自作PCの構成を紹介しています。是非参考にご覧ください。

全部込み!?予算15万円で最高スペックのPCを自作してみる!

まとめ

今回は予算15万円で作る自作PCの構成を紹介しましたが、自作PCのパーツ構成は無限にあります。

今回紹介した構成を参考に自分の趣味やプレイスタイルに合った自作PCを作成してみてはいかがでしょうか?