グラボの大切さとメリットを徹底解説!!

グラボの大切さとメリットを徹底解説!!

皆さんも「グラボって大切なの?」と気になったことあると思います。

また、プロのゲーマーなどに「PCゲームをする際に大切なパーツは?」と聞くと、みんな、口をそろえて言うのが

PCゲームをするならグラボが大切!

って100%言います。

ゲーム用の自作PCをある程度作成したことある方や、PCゲームを良くする方は「うん、うん」と首を縦に振る方も多いと思いますが、

「自作PC初めてです!」

「PCゲーム初めて一週間です!」

っていう方には「グラボの大切さ」と言われてもさっぱりだと思います。

そこで今回は、プロゲーマーが何かのおまじないかの様に唱える「グラボ」の大切さについて解説していこうと思います。

グラボってなに??

まず、「グラボ」とは何なのでしょうか。

グラボとは「グラフィックボード」の略として一般的に使われていますが、基本的には「グラフィックボード」でも通じますが、店舗やネット通販によっては、「ビデオカード」として売られているところが多いです。

グラボの役割とは?

では、その問題の「グラボ」はゲームをする上でどのような大切な役割を果たしているのでしょうか?

超簡単に結論から言うと、

映像をモニター等に映し出すのに特化したパーツ(人間に例えると目)」なのです。

グラボの大切さとは?

グラボが何なのかと、役割について説明しました。

ですが、結局グラボの何が大切なのか?をメリットとデメリットを含めて解説していこうと思います。

グラボが搭載されていない場合

  • 価格が安価である。
  • 事務処理等の作業のみならストレスなくできる。
  • ネットサーフィンにも最適である。
  • 自作で作成する場合コンパクトなPCを作れる。
  • ゲーム等では正常に映し出せない場合がある。
  • 動画編集の際に映像がカクカクになったりする。
  • 4K映像などが見れない場合がある。

人間で言う頭であるCPU(中央処理装置)や体のような役割を果たすマザーボード(オンボードグラフィックス)に搭載されているパーツで映している為、

大きな映像処理(FPS・TPSゲームやCAD等の3D映像の処理)等負荷がかかる処理の場合はきちんと映像が表示されない可能性がある。

最近のCPUやマザーボードでも高性能なものが出ており、オンボードグラフィックスの性能が上がっています。

ですが、ゲーム等の巨大な映像処理をする際にはグラボが大切になってきます。

ですが、事務処理等のオフィス用の場合、映像処理が発生しないのでグラボはそこまで大切ではありませんので、事務用の自作PCを作成する方は注意しましょう。

自分の使用用途に合った自作PC構成にすることで予算もカット出来ますので、大切なパーツ等は抑えておくようにしましょう。

グラボが搭載されている場合

  • 3Dゲームの映像処理も快適にできる。
  • 4K映像も出力できる。(一部出来ないグラボもあります。)
  • 動画編集も快適にできる。
  • 2画面や3画面にもできてかっこいい。
  • 高性能なグラボを搭載しているとなんか強そうになれる。
  • 高価なものが多い。
  • 性能が良くなるにつれて大きさも大きくなる。

グラボ自体に映像を処理専用のCPU(正式にはGPU)的なパーツが付いており、映像処理だけを目的にグラボを使って処理します。

そのため、3D映像(FPS・TPSゲームやCAD等の処理)や重い映像編集の負荷でも高速に処理してくれるので、巨大な映像データの処理でも、きちんと映像をモニターに映し出してくれるためグラボは大切なパーツです。

また、最近のグラボには4K出力に対応したものや8Kに対応しているものもあるため、どうしても最高画質でゲームがしたい方や映像を見たいという方は4K・8Kに対応したグラボを選ぶと良いでしょう!

グラボがあると簡単に、憧れのデュアルモニターやトリプルモニターにもできたりするので、おすすめです。

余談ですが、先ほど出てきた単語「GPU(Graphics Processing Unit)」は、CPUよりも大きなデータを処理する能力が高いのが特徴的です!

各パーツの選び方

CPUの選び方

CPU選び方!失敗しない為の大切なポイント!

マザーボードの選び方

マザーボードの選び方!絶対に失敗しない大切なポイント!

電源ユニットの選び方

【自作PC】電源ユニットの選び方ポイント解説!

PCケースの選び方

絶対に失敗しない!!PCケースの選び方!

まとめ

途中で「映像をモニター等に映し出すのに特化したパーツ(人間に例えると目)」と言いましたが、「グラボ」はゲームやCADなどの3D映像を処理するためには、とても重要なパーツとなってきます。

逆に、3D処理を必要としないExcel・Word・Powerpoint等の処理にしか使用しない場合はオーバースペックとなりますので、そのあたりは自分のお財布と相談してください。。。

パソコンツクールでは他にも、おすすめパーツの紹介や周辺機器の紹介をしています。これからパソコンの作成を考えている方や、自分にあった周辺機器を探しておられる方におすすめのサイトです。是非他の記事もご覧ください。