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モニター・キーボード・マウス・OS込み!予算10万円でAPEX推奨PC自作

モニター・キーボード・マウス・OS込み!予算10万円でAPEX推奨PC自作

初めに

Apexは必要環境を満たしたPCで快適にプレイすることができますが、60FPSでプレイしたい方は推奨動作環境を満たしていないといけません。ですので、今回は推奨動作環境の自作ゲーミングPCを作成していきたいと思います。

「Apex Legends」推奨動作環境

  • OS: Windows 7 64ビット版
  • CPU: Intel i5 3570Tおよび同等品
  • メモリ: 8GB
  • GPU:  Nvidia GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 290
  • GPU RAM:  8GB
  • ストレージ: 22GB以上の空き容量

このように、公式ホームページに記載されています。ので、今回はこれに沿って作成して行きます!

構成

OS:Windows 10 Home 日本語

Windows 7はサポートが終了しているので今回は、Windows 10にしました。価格に関しては、少し高めですが、仕方がないです・・・

CPU:INTEL インテル Core i5 9400F 6コア / 9MBキャッシュ / LGA1151

CPUについては、第9世代のCPUの方が安く手に入るので、こちらを選択しました。性能自体も、推奨スペックのものより良いので、申し分ないでしょう!

マザーボード:MSI Z390-A PRO ATX マザーボード

マザーボードは搭載するCPUが第9世代でソケット形状がLGA1151なので、それに対応したものを選びました。

メモリー:シリコンパワー デスクトップPC用メモリ DDR4-2666

メモリーはマザーボードの性能がDDR4-2666ですので、そちらにあった物をチョイス。

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 500W ATX電源

電源については、搭載するパーツを全体的にみて、消費電力の高いものがないので、500Wでいいかな思いました。

GPU:MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G J グラフィックスボード

GPUですが、「GTX1050Ti 4GB」に少し劣る性能で値段もこちらの方が高価ですが、今回の推奨スペックが「GPU RAM 8GB」でしたので、仕方なく選びました。

しかし、個人的には、「GTX1050Ti 4GB」の方が性能が良いので「GTX1050Ti 4GB」を選ぶ方がいいかもしれません。

HDD:Seagate BarraCuda 3.5″ 1TB 内蔵ハードディスク HDD

HDDは22GB以上でしたので、多めの1TBです。ゲーミングPCとしてのみ使う方なら全く問題のない容量です。

DVDドライブ:Asus Windows10対応 M-DISC対応 最大24倍速書込

PCケース:Thermaltake Versa H26 White /w casefan ミドルタワー型

モニター:【Amazon.co.jp限定】ASUS フレームレス モニター 23インチ

マウス:Logicool G ゲーミングマウス G300Sr ブラック

キーボード:HOKONUI ゲーミングキーボード 有線 7色LED

モニターについては予算の関係上、ゲーミングモニターではありません・・・。

マウスは、私もよく使っていたゲーミングマウスで、耐久性も高く非常に良いものですが、キーボードに関しても予算の関係上、こちらを選択しています。

また、私の個人的な見解ですが、キーボードは実質なんでもいいような気がします。モチベーションが上がるのは確かですが、、、性能的には安いので十分かと・・・

まとめ

公式サイトに掲載されている推奨スペックで作ってみました。

合計金額は98,715円です。安い・・・

私はGTX1050Tiを使っていた時期もあるのですが、APEXは全然問題なく動作しておりました。ですので、1円でも安くしたい、というかたはGTX1050Tiの方をおすすめします。

最後に

当サイトでは他にも、ゲーム別におすすめPCパーツや周辺機器の紹介をしています。これからゲームしたい!や自作PC作りたい!というかたぜひ参考にしてみてください。