【PUBG】必要環境スペックのPCを7万円で自作してみた!

【PUBG】必要環境スペックのPCを7万円で自作してみた!

はじめに

今回は、PUBGの最小動作スペックの自作PCの構成例を考えて行きたいと思います。

PUBGをプレイしたいけど、必要環境スペックが足りなくてできない!!って方やこれからPUBGを始めたい方に参考にしていただけるといいかなと思います。

必要環境(最低条件)

・OS:64ビットWindows 7、Windows 8.1、Windows 10

・プロセッサー:Intel Core i3 – 4340 / AMD FX – 6300

・メモリ:6 GB RAM

・グラフィックス:nVidia GeForce GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB

・DirectX:バージョン11 ・ネットワーク:ブロードバンドインターネット接続

・ストレージ:30 GBの空き容量

こちらの内容が、公式サイトに公開されていました。ので、今回はこちらに沿って作成例をあげて行きたいと思います。

構成

OS:Windows 10 Home 日本語

Windows 7/8についてはサポートが終了しているため必然的にWindows10になってしまいました。

CPU:INTEL インテル Core i3-9100F CPU 4コア

CPUですが、旧世代のCPUを買うより第9世代のCPUの方が安いので、贅沢に見えますが、第9世代のCorei3を選びました。

メモリ:CFD販売 デスクトップPC用メモリ DDR4-2400 4GB×2枚

メモリについては、必要動作環境が6GBということでメモリは6GBなど中途半端数字はないのでこれも必然的に4GB×2枚の8GBです。そして、マザーボードの性能に合わせ、DDR4-2400です。

GPU:ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI搭載ビデオカード

グラボですが、GTX660は今そう簡単に手に入らないので、今手に入る中で、安くて一番性能が良いGTX1050Tiです。これを搭載したら、必要動作環境どころか推奨動作環境になりそうな気がしてきますが・・・気にしないでおきましょう!

マザーボード:ASUS Intel B365 搭載 socket1151対応 マザーボード

マザーボードは、CPU・メモリとの相性や性能を考えてこちらを選びました。

第9世代のCPUも対応のマザーボードですので、おすすめです。

電源ユニット:玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 500W

電源ユニットはパーツの消費電力を考えても500Wで十分ですので、500Wです。さらに、私が個人的に好きな玄人志向さんのものです!!

HDD:Seagate BarraCuda 3.5″ 500GB 内蔵ハードディスク

内蔵HDDですが、写真や動画の保存を一切しない、ゲーム用のPCの場合、正味500GBで十分ですので、今回は500GBで妥協しました。

DVDドライブ:Asus Windows10対応 M-DISC対応 最大24倍速書込

PCケース:Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース

PCケースはマザーボードの大きさも考えてこのケースです!

まとめ

今回はPUBGの必要動作環境をできるだけ安価に作ってみました。

合計は7万円に収めることができました。

正直GPUにGTX1050Tiを搭載したので、推奨動作環境スペックに変わっている気がしますが・・・いいと思います。

是非これから、PUBGをプレイする方や、初めて自作PCを作るって方は是非参考にしてみてください。

最後に

当サイトでは、他にもゲーム別におすすめのパーツや周辺機器の紹介をしています。これから自作PCを作るけど作り方がわからない!って方や、おすすめの周辺機器は?って方はぜひ参考にしてみてください。