【PUBG】全部込みで予算10万円で推奨自作ゲーミングPC

【PUBG】全部込みで予算10万円で推奨自作ゲーミングPC

初めに

OS・モニター・キーボード・マウス込みでPUBG推奨スペックを10万円以内で構成例を考えてみたいと思います。低価格に抑えるために妥協してしまう部分もありますが、皆さん参考にしてください。

推奨スペック

公式で発表している推奨スペックの表です。

これに沿って今回はOS・モニター・キーボード・マウス込みで10万円以下の構成を考えていきたいと思います。

  • OS:64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
  • プロセッサー:Intel Core i5-6600K / AMD Ryzen 5 1600
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB / AMD Radeon RX 580 4GB
  • DirectX: Version 11
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 30 GB 利用可能

構成

OS:Windows 10 Home 日本語版

OSですが、パッケージ版ですので、DVDドライブの購入を省略しています。

ですので、DSP版より少し値段が高めになってます。

また、パッケージ版ですので、マザーボードの新規購入など自由にできると思います。

CPU:INTEL インテル Core i5 9400F 6コア

CPUは、第9世代の方が、旧世代より安いので、第9世代をチョイスしました。

メモリー:CFD販売 デスクトップPC用メモリ

8GB×2枚の16GBです。値段も安く容量も推奨スペックに近づけました。

GPU:MSI GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OC

GPUは少し贅沢をしてGTX1650 4GBです。申し分ない性能だと思うので、PUBGの他にバトルフィールド、CODなどのFPSも問題なくプレイすることができると思います。

HDD:Seagate BarraCuda 3.5″ 500GB 内蔵ハードディスク

ハードディスクですが、500GBにして価格を抑えたのですが、合計金額的に1TBにしても問題ないかと思いますが、写真や動画を保存したりしない方は500GBで十分かと思います。

マザーボード:ASRock Intel 第8世代&第9世代 B365M-HDV

マザーボードはCPUが第9世代ですので合うものを選びました。こちらも価格を抑えるためにこのマザーボードにしていますが、予算に少しでも余裕がある方は他のもおすすめです。

電源ユニット:玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 500W

電源ユニットは、今回の搭載パーツを考えても消費電力が多いものはないので、500Wで十分かと思います。ファンの増設等を考えている方は容量の大きいものをお勧めします。

PCケース:Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース

PCケースは、マザーボードがMicroATXですので、収まる大きさのものを選んでます。

モニター:ASUS フレームレス モニター 23インチ IPS

モニターについてですが、今回は予算の関係上ゲーミングモニターではございません。FPS初心者の方にはこちらのモニターがおすすめですが、上級者の方はゲーミングモニターをお勧めします。

マウス:Logicool G ゲーミングマウス G300Sr

キーボード:HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボード

マウスですが、マウスについては私も愛用していた、ロジクールの300Srで非常に耐久性もよくコストパフォーマスの良い商品です。

キーボードは、もう少し良いものを買ったほうがいいと思います。今回は予算の関係上妥協してしまいました。FPS初心者の方にはこちらの商品は低価格ですのでおすすめです。

まとめ

今回の構成で合計97,724円です。モニターをゲーミングモニターにしたい!って方や、HDDをもっと大容量のものにしたい!っとなってくると10万円を超えてしまうので今回はできるだけ10万円に抑えるために、妥協しているところは妥協しています。予算に余裕のある方はもう少しハイグレードなものを検討してもよいかもしれません。

最後に

当サイトでは他にもゲーム別におすすめのPCパーツや周辺機器の紹介をしています。これからFPS・TPSしたい!PC自作したい!というかたは是非参考にしてみてください。