全部込み!?予算15万円で最高スペックのPCを自作してみる!

全部込み!?予算15万円で最高スペックのPCを自作してみる!

はじめに

予算15万円で最高スペックのPCを自作していきたいと思います。

今回のPCでは、下記のゲームが出来るレベル

  • PUBG
  • AVA
  • Minecraft(マイクラ)
  • APEX
  • Fortnite(フォートナイト)
  • BF(バトルフィールド)
  • COD(コールオブデューティー)
  • ほぼ何でもできる!!!

構成

OS:Windows 10 Home 日本語版

パッケージ版ですので、マザーボードの交換の際にも再購入が必要ありませんので、買うならパッケージ版の方がいいでしょう!!

CPU:INTEL インテル Core i5 9400F 6コア / 9MBキャッシュ

CPUはCorei5で少しグレードを下げていますが、ゲームをプレイするなら全然問題ないでしょう!動画編集などの高度な処理が必要な作業をされる方はもっとハイグレードなものが必要です。

GPU:MSI GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OC

GPUはGTX1650ですので、ほぼどんなゲームでもプレイ可能です。

ですが、今後もう少しハイグレードなゲーム等が出てきた時には、足りなくなってしまう可能性があります。

マザーボード:MSI MPG Z390 GAMING PLUS ATX

マザーボードについては、CPUとGPUの性能とソケット形状などを考えてこちらのマザーボードです。また、処理能力がすごく早いのでオススメです。さらに、今後のメモリ増設も考えて4枚まで搭載可能なものにしました。

メモリ:CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用

メモリはマザーボードの形状や性能に合わせて選んでます。

電源ユニット:玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 500W

今回は500Wで十分な構成ですが、今後ファンの増設やパーツの増設を考えている方は消費電力を考えて高容量のものを買うのをオススメします。

HDD:Seagate BarraCuda 3.5″ 1TB 内蔵ハードディスク

ゲームのみのPCなら1TBで十分だと思います。写真や動画を保存したりする方はさらに容量の多い2TB3TB4TBをオススメします。

PCケース:Thermaltake Versa H26 Black

PCケースについては、今回購入するマザーボードがATXマザーボードですので、ATXマザーボードが搭載できるPCケースで、値段も抑えめ、外観もかっこいいものを選びました。

モニター:Acer ゲーミングディスプレイ Nitro

モニターについては、ゲーム専用のモニターで、応答速度が0.5mで240Hz対応のモニターです。これで撃ち負けること無くなります!!

マウス:Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G502WL

キーボード:Logicool G ゲーミングキーボード G910r ブラック

マウスとキーボードは私が個人的におすすめする2点です。この2点は細かなマクロ設定やキー設定などができ、ゲームをプレイする方には非常におすすめの商品です。

まとめ

合計金額は150,635円少しオーバーしてしまいましたが、これは誤差の範囲だと思います。

今回の構成ですが、私個人的にオススメ商品も多数入れてますので、本当におすすめの構成です。低スペックのゲームから最高スペックのゲームまでプレイ可能ですので、是非参考にしてください。

最後に

当サイトでは他にもゲーム別におすすめ商品の紹介やPCパーツの紹介をしています。これから自作PCを作成する方やPCを購入する方はぜひ参考にしてみてください。