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AMDのCPUを使ってPUBG最低限スペックのPCを自作!

AMDのCPUを使ってPUBG最低限スペックのPCを自作!

はじめに

AMD Ryzenを使ってPUBGを最低限プレイすることができるPCを自作していきたいと思います。

今回の構成では、OS・モニター・マウス・キーボードは含めておりません。

必要環境(最低条件)

はじめに、PUBGの必要環境を見ていきましょう。

こちらは、公式サイトに記載されている、内容になってます。

  • OS:64ビットWindows 7、Windows 8.1、Windows 10
  • プロセッサー:Intel Core i3 – 4340 / AMD FX – 6300
  • メモリ:6 GB RAM
  • グラフィックス:nVidia GeForce GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB
  • DirectX:バージョン11 ・ネットワーク:ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ:30 GBの空き容量

今回はこれに沿って構成を考えて行こうと思います。

構成

今回ですが、構成にOS・モニター・マウス・キーボード等は含めておりません。

・CPU:AMD Ryzen 3 3200G with Wraith Stealth cooler 

CPUですが、今回こちらのRyzen 3を選んだ理由はシンプルにFX – 6300より値段が安く、性能的にも勝るという理由でこちらを選んでいます。

どうしても、FX – 6300が良い!という方は現在では入手するのが非常に困難なので、中古品になってしまう可能性があります。

・メモリー:キングストン ノートパソコン用 メモリ DDR4 2666 

メモリーについてですが、こちらはマザーボードの性能に合わせて、

DDR4 2666Hzにしました。このマザーボードは3200Hzまで搭載できるので、予算に余裕がある場合は買ってみると良いかもしれません。

・マザーボード:ASUS AMD B450 搭載 AM4 対応 マザーボード

マザーボードは、Ryzen 3のソケット形状がAM4ですので、それにあったものにし、また、今後メモリー増設等を考えてスロットが4つあるものを選んでいます。性能としては、問題ない性能になってます。

・GPU:MSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB

GPUですが、必要スペックがGTX660 2GB以上ということで、GT710 2GBにしています。若干性能としては低めですが十分プレイできるレベルですので、問題ないです。

・電源ユニット:玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 600W

電源ですが、今回のマザーボードの消費電力が140Wということと、今後GPUの増設などを考えて、少し容量の多い600Wにしています。価格的にもそんなに高くないので600Wをチョイスしました。

・HDD:Seagate BarraCuda 3.5″ 1TB 内蔵ハードディスク 

ハードディスクについては、1TBで全く問題ないかと思います。私も1TBを3年間近く使用していますが、ゲームのみのパソコンならまだまだ空きだらけですので余裕かと思います。

・PCケース:Thermaltake Versa H26 White 

PCケースについては、今回のマザーボードがMicroATXなのでミドルタワーで余裕を持った大きさの物にしています。また今後GPUの増設でダブルファンなどにされる際は大き目のサイズの方が良いかと思います。

まとめ

今回の構成の中にはDVDドライブを含めておりません。ですので、別途OS等を購入される際は、パッケージ版のWindows10をおすすめします。USBタイプでDVDドライブが不要な上、マイクロソフトアカウントにプロダクトキーが紐づけられるため、マザーボードを交換しても再購入が必要になりません。

最後に

パソコンツクールでは他にも、ゲーム別に周辺機器やPCパーツの紹介をしています。これから、パソコンを購入する方や、自作PCを作成するかたなどは是非参考にしてください。