Intel第10世代CPUの良さを徹底分析!!

Intel第10世代CPUの良さを徹底分析!!

はじめに

自作PCを作成する上でCPUと言ったらIntel!という方多いのではないでしょうか?

そんな方必見!Intel CPU 第10世代がついに発売されました!

そんな第10世代のCPUの特徴や旧世代との比較をしていこうと思います。

第10世代インテル CPUについて

デスクトップ用の第10世代CPUでは、一般ユーザー向けにCore i9 CPUとしては初めて10コア・20スレッドに対応しました。

また、第9世代Core i7・i5・i3CPUより、コア数・スレッド数が増加しました。

他にも、高速な2.5Gb LANや最新のWi-Fi6にも対応しており高速な通信が可能です。

さらに、CPUの温度を検出し余裕があれば最大5.3GHz動作周波数を自動であげる機能も搭載されており様々な進化が見られます。

第10世代と第9世代を比較してみる

★簡易比較表★
  Core i9-10900K(第10世代) Core i9-9900KS(第9世代)
製品画像
コア数 10 8
スレッド数 20 16
動作クロック(ブースト時) 3.7GHz(5.2GHz) 3.60GHz(5.0GHz)
キャッシュ 20MB 16MB
消費電力 125W 127W

第10世代CPU一覧表

Core i9シリーズ

  Core i9-10900T Core i9-10900 Core i9-10900K
製品画像

コア数 10 10 10
スレッド数 20 20 20
動作Cクロック(ブースト時) 1.90GHz(4.60GHz) 2.80GHz(5.20GHz) 3.7GHz(5.2GHz)
キャッシュ 20MB 20MB 20MB
消費電力 35W 65W 125W

Core i7シリーズ

  Core i7-10700T Core i7-10700 Core i7-10700K
製品画像
コア数 8 8 8
スレッド数 16 16 16
動作Cクロック(ブースト時) 2.00GHz(4.50GHz) 2.90GHz(4.80GHz) 3.80GHz(5.10GHz)
キャッシュ 16MB 16MB 16MB
消費電力 35W 65W 125W

Core i5シリーズ

  Core i5-10600T Core i5-10600 Core i5-10600K
製品画像
コア数 6 6 6
スレッド数 12 12 12
動作Cクロック(ブースト時) 2.40GHz(4.00GHz) 3.30GHz(4.80GHz) 4.10GHz(4.80GHz)
キャッシュ 12MB 12MB 12MB
消費電力 35W 65W 125W

Core i3シリーズ

  Core i3-10300T Core i3-10300 Core i3-10320
製品画像
コア数 4 4 4
スレッド数 8 8 8
動作Cクロック(ブースト時) 3.00GHz(3.90GHz) 3.70GHz(4.40GHz) 3.80GHz(4.60GHz)
キャッシュ 8MB 8MB 8MB
消費電力 35W 65W 65W

まとめ

今回は、第10世代CPUについて簡単にまとめて見ましたが、私がおすすめするのは「Core i7-10700K」です。

コア数が8で5.10GHz(オーバークロック時)というハイパフォーマンスなCPUです。

しかし、オーバークロックをした際にCPUの温度が安定しない問題点が一つありますので、冷却システムの弱いPCには少し最高のパフォーマンスを発揮できない場合があります。

最後に

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